岩﨑 怜那
プロジェクトマネージャー

岩﨑 怜那

UK University Pathway / International Business


自己紹介

F.LABの立ち上げからリーダーとしてゼロからの組織・イベントづくりに携わり、現在はプロジェクトマネージャーとして全体を統括。 変化の激しい世の中で、将来への漠然とした不安から、若者が夢を描きづらくなっている今だからこそ、新しい人や情報、価値観との出会いを通して、自分の未来に期待や希望を持てるきっかけをつくり続けたいと思っています。 そして、一人ひとりが自分らしい幸せを見つけ、それぞれの幸せを実現できる社会を目指しています。

INTERVIEW

インタビュー

QF.LAB NEXTに参加しようと思ったきっかけは?

A

Re.makeとの出会いです。 高校生の頃、進路に迷っていた私は、勇気を出してあるイベントに参加しました。 そこで出会ったのは、普段の学校生活では接点のない大学生や社会人の方々。さまざまな生き方や価値観に触れ、自分の知らなかった世界が広がり、将来の選択肢が一気に増えるという経験をしました。 同時に、「こんな場所をもっと早く知りたかった」「もっと気軽に参加できる場所があればいいのに」と強く感じたんです。 その想いから、イベントで出会った大人の方々に企画書を持って相談するようになりました。 その中でも、特に私の想いに耳を傾け、応援してくださったのがRe.makeの伴専務でした。 周囲の方々の後押しもあり、高校卒業前に、実際に約25名規模のイベントを企画・開催。小規模で単発の開催ではありましたが、自分が感じていた「こんな場所があったらいいのに」を、一度形にすることができました。 それから約1年後、Re.makeの池尻社長と、F.LABの立ち上げを進めていた井土さんがつながり、Re.makeが共同運営として参画することに。 そのタイミングで「F.LABのリーダーをやってみないか」と声をかけていただいたことが、私のF.LABでの挑戦の始まりです。 高校生の頃、勇気を出して踏み出した一歩と、そこで生まれた人とのつながりが、今の私につながっています。 だからこそ、F.LAB NEXTも、誰かにとってのそんな場所でありたいと思っています。 ここでの何気ない出会いや会話が、新しい世界を知るきっかけになり、次の挑戦へとつながっていく。 私自身がそうだったように、F.LAB NEXTでの出会いが、誰かの未来を広げる一歩になったら嬉しいです。

Q活動の中で、自分の成長を感じた瞬間は?

A

ポジティブな出来事はもちろん、活動を通して経験した辛いこと、悔しいこと、もどかしいことといった一見ネガティブな出来事も、自分を成長させる「種」として受け止め、すぐに改善や次の行動へ移せるようになったときです。 今では、どんな経験も自分の中で成長の種に変え、その種から芽が出て、育っていく過程さえも楽しめるようになりました!

QあなたにとってF.LAB NEXTはどんな場所?

A

知らない世界に、ラフに飛び込める場所です。 固く緊張した雰囲気もないため、楽しく新しい人と出会ったり学べたり、気づいたら成長していて、次の新しいチャレンジやステップが見えてくる、そんな場所です。

Q自分の強みや魅力はどんなところだと思う?

A

忍耐力と向上心。立ち上げてから今までの1年半、ほぼ毎日休まず、F.LABに向き合い続けて、困難に対しても工夫と努力を重ねてきましたが、まだまだやりたいことは多いし理想像は描ききれないです。それに伴って自分も成長し続けたいと思ってます。

QこれからF.LAB NEXTで、どんな未来をつくっていきたい?

A

もっとF.LABを広めたい!NEXTでは同世代の学生だけでなく、実際に社会で活躍されている大人の方もいっぱいいます。新しい出会いや知らなかった情報・価値を得られる絶好の機会だと思うので、来てくれた学生が、新しい一歩を踏み出せるような、チャンスの宝庫になる未来をつくっていきたいです。