QF.LAB NEXTに参加しようと思ったきっかけは?
Re.makeとの出会いです。 高校生の頃、進路に迷っていた私は、勇気を出してあるイベントに参加しました。 そこで出会ったのは、普段の学校生活では接点のない大学生や社会人の方々。さまざまな生き方や価値観に触れ、自分の知らなかった世界が広がり、将来の選択肢が一気に増えるという経験をしました。 同時に、「こんな場所をもっと早く知りたかった」「もっと気軽に参加できる場所があればいいのに」と強く感じたんです。 その想いから、イベントで出会った大人の方々に企画書を持って相談するようになりました。 その中でも、特に私の想いに耳を傾け、応援してくださったのがRe.makeの伴専務でした。 周囲の方々の後押しもあり、高校卒業前に、実際に約25名規模のイベントを企画・開催。小規模で単発の開催ではありましたが、自分が感じていた「こんな場所があったらいいのに」を、一度形にすることができました。 それから約1年後、Re.makeの池尻社長と、F.LABの立ち上げを進めていた井土さんがつながり、Re.makeが共同運営として参画することに。 そのタイミングで「F.LABのリーダーをやってみないか」と声をかけていただいたことが、私のF.LABでの挑戦の始まりです。 高校生の頃、勇気を出して踏み出した一歩と、そこで生まれた人とのつながりが、今の私につながっています。 だからこそ、F.LAB NEXTも、誰かにとってのそんな場所でありたいと思っています。 ここでの何気ない出会いや会話が、新しい世界を知るきっかけになり、次の挑戦へとつながっていく。 私自身がそうだったように、F.LAB NEXTでの出会いが、誰かの未来を広げる一歩になったら嬉しいです。
