園田 千咲
運営スタッフ

園田 千咲

福岡大学 / 経済学部


自己紹介

福岡大学経済学部の1年生です!現在は、福岡未来創造プラットフォームの福岡学生広報部や、あすばるのFuture Design Workshop、F.LABの運営、ベンチャー起業論、地域のおまつりの実行委員など、さまざまな活動を楽しんでいます! 私は、人と話して自分にはない考え方を知ることが好きです!自分一人で考えているだけでは気づけなかったことも、誰かと話すことで新しい見方が生まれるのが面白いと感じています。だからこそ、F.LABでもたくさんの人と出会い、さまざまな考え方に触れながら、自分自身の世界を広げていきたいです。そして、イベントなどに参加してくださる方にとっても、新しい人や考え方に出会い、「参加してよかった!」「新しいことに挑戦してみたい!」と思えるようなきっかけをつくっていきたいです!

INTERVIEW

インタビュー

Qあなたが何かに挑戦するとき、大切にしていることは?

A

自分の中の「当たり前」が変わる瞬間を大切にしています! 自分では普通だと思っていたことも、違う場所に行ったり、今まで関わる機会のなかった人と話したりすると、違う見方があることに気づきます。福岡に来てから、地元の島原について話す中で、自分では気づいていなかった魅力に気づくこともありました。こうした出会いで自分の世界が広がる面白さを、今度は自分だけで終わらせず、誰かが新しい世界に出会うきっかけにつなげていきたいです!

Q失敗したり壁にぶつかったりしたとき、どう乗り越えている?

A

失敗すると、どうしても「うまくいかなかった」という気持ちが残るし、できれば失敗したくないと思うこともあります。でも、今は失敗したこと自体よりも、そこで諦めてしまうことの方がもったいないと考えています。 挑戦したら過去は上書きできると思っています。ここで止まったら失敗で終わってしまうけれど、諦めずに挑戦を続けることで、過去の意味も変えられると思っています。そうすることで、過去の失敗も、次につながる必要な経験だったと思えるようになるのではないかと考えています。 また、「励ますよりも、自分の失敗を話すことで、相手に寄り添い、力になることができる」というお話を聞いたことがあります。その言葉をきっかけに、今まで避けたいと思っていた失敗も、どんどん経験してみたいと思うようになりました。以前は思い出さないようにしていた失敗も、いつか誰かの気持ちを理解し、支えるときに役立つかもしれないと思うと、大切にできるようになりました。これからも挑戦を続け、自分の経験を誰かの力に変えられる人になりたいです!

Qこれから新しく挑戦してみたいことは?

A

自分が生まれ育った島原について、もっと深く知ることに挑戦したいです!現在、同じ大学の友人と「帰ってconne」という、島原と若者のつながりについて考える活動にも楽しみながら取り組んでいます。地元が好きだからこそ、若者がなぜ地元を離れるのか、本当は帰りたいと思っている人がどれくらいいるのかなど、実際の声を聞いてみたいです。自分の中のイメージだけで考えず、いろいろな人と関わりながら、島原の新しい一面を発見していきたいです!

Q5年後、どんな自分になっていたい?

A

5年後は、学生と企業・行政・地域の方をつなぎ、新しい出会いや挑戦が生まれる組織をつくれる自分に近づいていたいです。そのために、学生という立場でさまざまな組織や活動に参加し、参加する側だからこそ感じることを学べる今を大切にしたいです。自分の理想だけで考えるのではなく、実際に関わる人の声を聞き、本当に必要とされる仕組みを考えられる人になりたいです。

QこれからのF.LAB NEXTで、どんな未来をつくっていきたい?

A

将来は、学生と企業・行政・地域の方がつながり、新しい出会いや挑戦が生まれる未来をつくりたいです! 福岡に来て、学生が企業や行政の方と直接関わる機会が多いことに驚きました。こうした出会いが、今まで知らなかった地域の魅力や新しい選択肢を知るきっかけになると感じています。 だからこそ、F.LAB NEXTでも、人と人との出会いを通して「知らなかったことを知れた」「新しいことに挑戦してみたい」と思えるきっかけをつくりたいです。そして、出会いがその場限りで終わるのではなく、一人ひとりの次の行動につながっていく未来をつくっていきたいです!